2008年10月19日

マンモグラフィ検査

マンモグラフィ検査は、乳房専用のX線装置による検査です。マンモグラフィ検査では、ごく早期の乳がん(石灰化)も発見することができ、早期発見の手段として欠かせません。その為住民検診にも取り入れられています。但しマンモグラフィ検査では、乳房を板で挟み込むような形で検査を行う為、不快感や痛みを伴う場合もあります。
なおマンモグラフィ検査には、X線の被爆というデメリットがあります。また閉経前の一部の女性では、マンモグラフィ検査だけでは乳がんを発見ができない場合もあるそうです。
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超音波検査

超音波検査は、乳房にジェルを塗って行う検査です。超音波検査は、マンモグラフィ検査同様に手で触れても分からない小さなしこりを見つけることができ、乳腺が発達している女性に向いていると言われています。しかしマンモグラフィ検査のように小さな石灰化を発見することは難しいと言われています。
なお超音波検査は、マンモグラフィ検査のようにX線に被爆することも痛みもないメリットがあります。
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大豆食品で乳がん予防

大豆食品(大豆・納豆・豆腐・きな粉・みそなど)を多く摂る人は、ほとんど摂らない人と比較して、乳がんの発症が少ないという報告があります。大豆には、女性ホルモンのエストロゲンと似た構造を持つイソフラボンが含まれています。イソフラボンは、エストロゲンを邪魔することによって乳がんを予防する効果があるのではないかと考えられています。なお動物実験などでは予防効果が示されています。乳がん予防の為に大豆食品を食べるようにしましょう。なおイソフラボンの摂取量は、1日に40mg〜50mgが理想です。豆腐なら150g(半丁)・きな粉なら20g・納豆なら60g(1パック)です。
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昆布で乳がん予防

コンブの摂取により、乳がんの発生に関わるエストロゲン濃度が減少し、乳がんのリスクが低下したと発表された。なお昆布に含まれる食物繊維の一種である「U−フコイダン」には、ガン細胞が自滅するように誘導する働き「アポトーシス(自然死)」が確認されています。乳がん予防の為に昆布を食べるようにしましょう。
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