2008年10月19日

がん予防12か条

日本の国立がんセンターが監修したがん予防12か条です。
第1条
バランスのとれた栄養を摂る。 
発がん物質を含む食品、がんを抑制する物質を含む食品があるので、まんべんなくバランスの良い食卓にすることがよい。
第2条
毎日変化のある食生活をする。
同じ食品ばかり食べていると発がん物質の影響を受けやすい。
第3条
食べ過ぎを避け、脂肪を控える。
脂肪の摂り過ぎは、乳がん・大腸がん・子宮がんなどの原因になる。
第4条
お酒はほどほどにする
お酒の飲み過ぎは、肝臓がん・喉頭がん・食道がんなどの原因になる。
第5条
タバコは吸わない。
喫煙は、がん原因の30%を占め、肺がん・喉頭がんの原因になる。
第6条
食べ物から適量のビタミンと繊維質を摂る。
ビタミンA(ベータカロテン)・ビタミンC・ビタミンEは、発ガン抑制効果があります。食物繊維は、発がん物質を吸収し、体外へ排出します。
第7条
塩辛いものは少なめに摂る。熱いものは冷ましてから食べる。  
塩分の摂り過ぎは、胃がんの原因となります。熱い食べ物は、食道がんの原因となります。
第8条
焦げた部分は避ける。
魚や肉の焦げた部分は、細胞の突然変異を引き起します。
第9条
カビの生えた食べ物に注意する。
第10条
日光に当たり過ぎない。
紫外線は、皮膚がんの原因となります。
第11条
適度にスポーツをする。
スポーツはストレスや肥満を解消します。
第12条
身体を清潔にする。
posted by qqqk at 10:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | がん予防12か条 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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