2008年10月19日

大豆食品で乳がん予防

大豆食品(大豆・納豆・豆腐・きな粉・みそなど)を多く摂る人は、ほとんど摂らない人と比較して、乳がんの発症が少ないという報告があります。大豆には、女性ホルモンのエストロゲンと似た構造を持つイソフラボンが含まれています。イソフラボンは、エストロゲンを邪魔することによって乳がんを予防する効果があるのではないかと考えられています。なお動物実験などでは予防効果が示されています。乳がん予防の為に大豆食品を食べるようにしましょう。なおイソフラボンの摂取量は、1日に40mg〜50mgが理想です。豆腐なら150g(半丁)・きな粉なら20g・納豆なら60g(1パック)です。
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