2008年10月19日

乳がんの自己触診

乳がんの自己触診は、毎月1回行いましょう。自己触診は、生理が終わった4〜5日後に行いましょう。閉経後の場合、毎月日にちを決めて行ないましょう。乳がんの自己触診は、次のように行います。
(1)鏡の前に立ち、乳房の状態を目で確認する。
・乳首から分泌物が出ないか、手で乳首を軽く絞ってみる。
・左右の乳房に大きさや形の違いがないか確認する。
・乳房の皮膚の表面に笑窪のようなへこみやシワがないか確認する。
なお両手を挙げたり、両手を頭の後ろで組んだり、両手を腰に当てたりなど腕の位置を変え、乳房の形と輪郭の変化を確認しましょう。
(2)乳房を触って確認する。乳房は、次のことに注意し、触りましょう。
・乳房を触る場合、反対側の手で触る。右の乳房は左手で、左の乳房は右手で触ります。
・4本の指の腹(親指以外)で、乳房が少しへこむ位の強さで触る。
・乳房は「の」の字を描くように乳房全体を触る。
・乳房以外も鎖骨や脇の部分まで広く触る。脇の下の乳腺・リンパ節も確認する。
なお3本の指(親指・小指以外)で触っても大丈夫。
posted by qqqk at 20:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 乳がんの自己触診 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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